ウロコストラップをカメラに|個性的な革ストラップの魅力と選び方

ウロコストラップをカメラに|個性的な革ストラップの魅力と選び方

「あのウロコみたいなストラップ、カメラにも欲しい」と思っていませんか?

魚の鱗のように連なる、独特の有機的なフォルム。ギタリストの間で話題の“ウロコストラップ”を見て、「これ、カメラに付けられたら最高なのに」と思ったことはありませんか?

市販のカメラストラップって、どうしても無難なデザインが多いですよね。せっかく愛用のカメラを首から提げるなら、人と被らない、自分だけの一本を持ちたい——そんなこだわり派のカメラマンさんに、今日はぴったりの選択肢をご紹介します。

私たち708works(兵庫県尼崎市のハンドメイドギターストラップブランド)は、実はこのウロコストラップをカメラ用にも仕立てているんです。ギター用として磨いてきた技術を、そのままカメラの世界へ。今日はその魅力と選び方を、職人目線でお話しします。

革ストラップでカメラを首から提げるカメラマン
Photo by Pablo Heimplatz on Unsplash

そもそも“ウロコストラップ”ってどんなもの?

ウロコストラップとは、ほどよく尖った三角形やパーツを鎖状に連ねた、708worksを代表するデザインのこと。金具を一切使わず、革のパーツ同士を組み合わせて作り上げるため、見た目のインパクトはもちろん、しなやかな装着感が生まれます。

ギターストラップとして人気を集めてきたこのデザインには、大きく2つの定番モデルがあります。

フィンランド語で“三角形”を意味する「kolmio(コルミオ)」

ほどよく尖った二等辺三角形が連鎖する、シャープで洗練された印象のモデル。作家が蚤の市巡りで出会ったアンティークからインスピレーションを得たデザインで、クラシックカメラとの相性も抜群です。

kolmio for Camera コルミオ|カメラストラップ|概要 ギターストラップ専門店708worksで人気のモデル 『kolmio』が、カメラ用ストラップとして新登場! カラー
kolmio for Camera コルミオ|カメラストラップ|概要 ギターストラップ専門店708worksで人気のモデル 『kolmio』が、カメラ用ストラップとして新登場! カラー

カメラ用のkolmio for Camera コルミオ|カメラストラップなら、この個性的なウロコフォルムをそのままお使いいただけます。カラーオーダーにも対応していて、ストラップの先端(前方)から順番に色を指定できるので、グラデーションのように配色を楽しむこともできますよ。

より緩やかな曲線が魅力の「folklore(フォークロア)」

kolmioが尖りのあるシャープさなら、folkloreはまるで魚の鱗のような、やわらかく有機的な曲線が持ち味。演奏時(撮影時)に感じる心地よさを大切にデザインされたモデルです。

folklole for Camera フォークロア|ウロコのようなカメラストラップ|概要 ギターストラップ専門店708worksで定番のモデル 『folklore』が、カメラ用ストラップとして新登場! カ
folklole for Camera フォークロア|ウロコのようなカメラストラップ|概要 ギターストラップ専門店708worksで定番のモデル 『folklore』が、カメラ用ストラップとして新登場! カ

こちらもfolklore for Camera フォークロア|カメラストラップとしてカメラ用が用意されています。落ち着いた雰囲気を求める方や、革の風合いをじっくり楽しみたい方におすすめです。

ウロコストラップをカメラに使うときの選び方

1. カメラの重さに合わせて選ぶ

ウロコストラップは本革製。耐久性にはこだわっています。コンパクトデジカメからミラーレスまで、日常的な使用にはしっかり対応できる作りです。重量級の機材をお使いの場合は、装着部分の仕様をご相談いただくと安心です。

2. 配色で個性を出す

カメラストラップは意外と“目に入る”アイテム。だからこそ配色にこだわると、撮影のテンションも上がります。カラーオーダーでは複数色を組み合わせられるので、カメラのボディカラーに合わせたり、あえて差し色を入れたり、自分だけの一本に仕上げられます。

3. すでにギターストラップを持っているなら…

「実はギター用のウロコストラップをもう持っているんだよね」という方もいらっしゃるはず。そんな方には、加工不要でギターストラップをカメラ用に変身させられるBackstage for Cameraという便利なアタッチメントもあります。愛用の一本を、そのままカメラの世界でも活躍させられますよ。

お気に入りのカメラに、あなただけのウロコを

カメラは、あなたの目線を切り取る相棒。その相棒を提げるストラップだからこそ、無難で終わらせず、心が躍るものを選んでほしいと思っています。

ウロコストラップは、一つひとつ手作業で組み上げる手間のかかる作りですが、その分だけ愛着の湧く仕上がりになります。使い込むほどに革が育ち、あなたの撮影の思い出とともに深みを増していく——そんな一本を、ぜひ手に取ってみてください。

まずはkolmio for Camerafolklore for Cameraのページで、あなたの好みの配色を探してみませんか?きっと「次の撮影が待ち遠しい」と思える一本に出会えるはずです。

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