カバンのストラップの付け方|肩が痛くならない交換術を解説
「お気に入りのカバンなのに、ストラップが細くて肩がズキズキ…」
「もっと自分好みのデザインに交換したいけど、付け方がわからない」
そんなお悩み、ありませんか?
カバンのストラップは毎日身につけるものだからこそ、付け方や素材を見直すだけで、驚くほど快適になります。この記事では、ギターストラップ作家の視点から、カバンのストラップの基本的な付け方と、肩への負担を減らす交換アイデアを丁寧に解説します。
読み終わるころには、「明日からのお出かけが楽しみになる」そんなヒントがきっと見つかりますよ。
カバンのストラップの基本的な付け方【3ステップ】
1. 金具のタイプを確認する
まずはカバン側に付いている金具をチェックしましょう。主に以下の3種類があります。
- Dカン:D字型の固定金具。多くのショルダーバッグで使用
- 丸カン:円形の固定金具。トートバッグなどに多い
- ナスカン:開閉できるフック型。取り外しが簡単
※ナスカン(レバースナップ)はバッグ本体ではなく、ストラップ側に付いていることが多いです。ストラップのナスカンをカバンのDカンや丸カンにカチッとはめれば装着完了です。
2. 左右の向きと長さを揃える
意外と見落とされがちなのが、ストラップの「向き」。ロゴや模様の向きを左右で揃えると、見た目が一段とすっきりします。長さも、肩掛け・たすき掛けなど用途に合わせて調整しましょう。
3. 金具のロック方向は内側に
ナスカンの開閉部分は、体側(内側)に向けておくのがコツ。引っ掛かりや不意の外れを防げます。
細いストラップで肩が痛い…そんなときの解決策
カバンに付属のストラップって、デザインを優先するあまり「細くて硬い」ものが多いんですよね。荷物が重い日には肩に食い込んで、一日の終わりにはぐったり…なんてことも。
そんなお悩みを抱える方から、最近よくいただくご相談が——
「ギターストラップをカバンに使えないですか?」
実はこれ、想像以上に快適なんです。
なぜギターストラップがカバンに合うのか
ギターストラップは、3〜4kgのギターを長時間肩で支えるために設計されています。つまり、幅が広く、肩への荷重分散にとても優れているのです。
- 幅広で肩への負担が少ない
- 本革やコットンなど、肌当たりの良い素材が豊富
- デザイン性が高く、個性を演出できる
「重い荷物の日でも、肩がラクになった」「コーディネートのアクセントになる」と、ギターを弾かない方にもご好評いただいています。
ギターストラップをカバンに付ける方法
「でも、ギターストラップって両端の形状がカバン用じゃないよね?」と思われるかもしれません。そこで活躍するのが、708worksのBackstage for Bagというアタッチメントです。

Backstage for Bagは、ギターストラップを無加工のままショルダーバッグ用ストラップに変身させるアイテム。お気に入りのギターストラップを、そのままカバンにも転用できます。
「まさに欲しかったアタッチメント。ギターストラップをバッグに使えました」
といったお声もいただいています。ギタリストの方はもちろん、「幅広で肩がラクなストラップ」を探している方にもおすすめです。
カメラ派にはこちらもおすすめ
「カメラストラップも細くて肩が痛い…」という方には、Backstage for Cameraもご用意しています。FUJIFILM系の平型ホールや、Peak Designのアンカーリンクスにも対応しているので、愛用のカメラにもギターストラップを活用できますよ。

まとめ|ストラップひとつで毎日が変わる
カバンのストラップは、付け方を少し工夫したり、自分に合ったものに交換するだけで、毎日のお出かけがぐっと快適になります。
特に「肩が痛い」「もっと自分らしくしたい」とお悩みの方は、ぜひギターストラップ+Backstageの組み合わせを試してみてください。きっと、これまでにない快適さと楽しさに出会えるはずです。
あなたのお気に入りのカバンが、もっと愛着のある相棒になりますように。


