ギターストラップの選び方が分からない人へ|1分の診断で一本が見つかる
「ストラップ、何を選べばいいの?」は、よくある悩みです
ギターやウクレレを手に入れたあと、意外と迷うのがストラップ選びです。素材、長さの調整のしかた、色、そして値段。種類が多いほど、「自分の楽器にはどれが合うのか」が分からなくなってしまいます。
特に、はじめて手づくりのストラップを選ぶ方は、そもそも何を基準に絞ればいいのか、見当がつきにくいものです。そこで708worksのサイトに、いくつかの質問に答えるだけで、合いそうなモデルと、数ある色の中からあなたに似合いそうな配色を提案する「ストラップ診断」を用意しました。
ストラップ診断で分かること
診断では、使う楽器、ほしい雰囲気、好きな色、何を重視するか、といった質問に答えていきます。所要時間は約1分で、途中で戻ってやり直すこともできます。

答え終わると、おすすめのモデルが1つ、ほかの候補が続けて表示されます。あわせて、おすすめの配色を、楽器を持った人のイラストに着けた状態で見られます。

- おすすめの配色:好みの雰囲気や色から、ミルクティーや朝もやなどの配色の系統を提案します。「前」と「後ろ」のイラストを切り替えて確認できます。
- 楽器に合うモデル:ギター、ベース、ウクレレ、ミニギターなど、楽器の種類に合わせて候補を出します。
- 色の入れ方の変更:単色、2色、3色など、色の入れ方を選び直せます。
- 「別の組み合わせ」:ベルトや金具の組み合わせを、ランダムに変えて見られます。
モデル選びより、実は「配色の提案」が心強い
手づくりのストラップは、革の色がとても豊富です。そのぶん、ベルトや取付け革、金具の色の組み合わせは何千通りにもなり、選択肢が多すぎて、かえって決められないという声も聞きます。
診断では、そんな色選びの迷いを減らすために、あなたの好みに合わせた配色を、まとまりのある形で提案します。色同士の相性を考えながら組み合わせる手間を、診断が肩代わりするイメージです。
- 雰囲気から選べる:「やわらかい」「引き締まった」など、言葉で選ぶだけで、似合いそうな系統が出ます。
- 系統を見比べられる:おすすめの系統のほかに、別の系統も並べて、着けたイメージをすぐ切り替えられます。
- ベルトや金具もあわせて提案:モデルによっては、ベルトの色や金具の組み合わせまで一緒に出ます。「別の組み合わせ」で、何度でも見直せます。
まず配色のイメージをつかんでから、気に入ったものを細かく調整する。この順番なら、色選びで途方に暮れることがありません。
診断のあとは、そのままシミュレーターで仕上げられる
診断で気に入った配色は、「この配色でシミュレーターを開く」のボタンから、各モデルのカラーシミュレーターに引き継げます。色を一から選び直す必要はなく、開いた画面でそのまま細かい調整ができます。
診断の結果は、あくまで目安です。着用イメージは配色の雰囲気をつかむためのもので、実際の色味は、シミュレーターや商品ページの写真で確認してください。
診断で出てくる主なモデル
写真をタップすると、商品ページが開きます。診断では、楽器や好みに合わせて、この中から候補が出ます。
ベースなど重い楽器には、ウロコ状のパーツを連ねるタイプは長く使うと少し伸びることがあるため、診断ではCourierかTriadをおすすめしています。
まとめ:迷ったら、まず診断から
ストラップは、楽器を構える姿を毎回すこしずつ変える道具です。だからこそ、見た目と使い心地の両方で、自分に合う一本を選びたいところです。
選択肢が多くて迷ったときは、まずストラップ診断で、候補と配色のあたりをつけてみてください。約1分で、モデルと配色のイメージがつかめます。









