ギターピックケースはコインケースにもなる?1つ2役の便利な使い方
ギターピック、どこにしまっていますか?
「ライブ前にピックを探してカバンの中をひっくり返す」「ケースやポケットにバラバラに入れていたら、いつの間にか行方不明…」——そんな経験、ありませんか?
ギタリストなら誰もが一度は経験する“ピック迷子”問題。特にライブやスタジオ練習では、必要なときにサッと取り出せることがとても大切です。でも、専用のピックケースを買うのはちょっと大げさかな…と迷っている方も多いのではないでしょうか。
実はギターピックケース、ちょっとした工夫で「コインケース」としても大活躍してくれる、とても便利なアイテムなんです。今回は、ピックケースの選び方と、1つで2役こなす賢い使い方をご紹介します。
ギターピックケースがコインケースにもなる理由
ギターピックのサイズは、幅約26mm・縦約30mmほど。実はこのサイズ感、日本の硬貨とほぼ同じなんです。つまり、ピックがきれいに収まるように設計されたケースは、コインを収納するのにもぴったり。
ピックだけを入れるのはもったいない、という方にこそ、収納力のあるピックケースがおすすめです。ピックを30枚以上まとめて持ち運べるだけでなく、ちょっとした小物や、指輪やネックレスなどの小物入れとしても重宝します。
透け感のある素材が「探しやすさ」のカギ
ピックケースを選ぶうえで意外と大事なのが、中身が見えるかどうか。不透明なケースだと、結局フタを開けて中を確認する手間が発生してしまいます。
そこでおすすめしたいのが、透け感のあるPVC素材を使ったギターピックケース Triangle ver.です。トライアングル形状のこのケースは、ギターピック(1.0mm厚)を30枚以上収納できるうえ、透明感のある素材で中身がひと目でわかります。「今日はこのピックを使いたい」というときも、パッと見つけて取り出せるのがうれしいポイント。
もちろん、コインケースとしての実力も十分。三角形のフォルムはバッグの中でもかさばらず、ギターケースに取り付けておけば「財布は忘れたけど、自販機用の小銭はある」なんてシーンでも安心です。ライブ後の打ち上げで、ちょっとした小銭を取り出すときにもスマートに使えますよ。
ピックを持ち歩くなら、こんな選択肢も
「そんなに枚数はいらない、お気に入りの数枚だけ持ち歩きたい」という方には、コンパクトなギターピックホルダーもおすすめです。本革製で、ギターケースやキーリングに取り付けられるので、“もしものとき”のためにいつも身につけておけます。
708worksでは、ギターストラップづくりで培ったレザークラフトの技術を、こうした小物にも惜しみなく注いでいます。一つひとつ手作業で仕立てているからこそ、使うほどに手になじみ、長く愛用していただけるはずです。
まとめ:1つ持っておくと、きっと重宝します
ギターピックケースは、ただの収納道具ではありません。ピックをまとめて持ち歩けるうえに、コインケースや小物入れとしても使える万能アイテム。「あれ、どこいった?」のストレスから解放されて、演奏に集中できる時間が増えます。
お気に入りのピックを、お気に入りのケースに。ちょっとした道具にこだわることで、日々の音楽ライフがもっと快適で楽しいものになりますよ。ぜひあなたの相棒に加えてみてくださいね。


