バッグを加工なしで肩掛けに!ストラップ取り付けのよくある疑問Q&A
「持ち手の短いトートバッグ、肩掛けできたら便利なのに…」でも大切なバッグに穴をあけたり金具を後付けするのは抵抗がありますよね。ここでは、加工なしでバッグにストラップを取り付ける方法についてよくある質問にお答えします。
Q. バッグを加工せずに肩掛けストラップを取り付けることはできますか?
はい、できます。708worksでは、ギターストラップの製作技術を応用した「サスペンダー式」のバッグ用ストラップをご用意しています。バッグの持ち手を挟み込む仕組みなので、縫製や金具の穴あけなど、バッグ本体への加工は一切不要です。
厚手のキャンバストートや、ミリタリー由来のツールバッグなど、思い出のつまったお気に入りをそのまま活かせるのが最大のポイント。「加工したくないけど不便…」というジレンマを、まるっと解決してくれます。
完成品ですぐに使いたい方には SUS4 with Wellington ウェリントン がおすすめです。ウロコのような有機的なウェリントンのデザインが、シンプルなトートにさりげない個性を加えてくれます。
Q. どんなバッグでも取り付けられますか?
持ち手の短いトートバッグやツールバッグに特に向いています。手提げのまま持つには少し重い、でも肩掛けの持ち手がついていない——そんなバッグを肩掛け・タスキがけに変身させるための設計です。
逆に、もともと長いショルダーストラップがついているバッグには不要ですが、「手提げ専用のトートを気軽にたすき掛けしたい」という用途にぴったりハマります。
Q. 手持ちのギターストラップを活用できますか?
ギタリストの方なら「使っていないストラップが眠っている」なんてこともありますよね。そんな方には SUS4 サスフォー というアタッチメントがおすすめです。
これは市販のギターストラップと組み合わせることで、持ち手の短いバッグを肩掛け・タスキがけ用ストラップに変身させるアイテム。もちろんこちらもバッグへの加工は不要です。お気に入りのストラップを普段使いにも展開できるので、「音楽の相棒を日常でも使いたい」という方に喜ばれています。
Q. 持ち手が握りにくいのも気になります。何か方法はありますか?
肩掛けにするほどではないけれど、細い持ち手が手に食い込んで痛い…というお悩みもよく聞きます。そんなときは Capo カポ という本革製のハンドルラップが便利です。
持ち手にくるっと巻きつけて留めるだけで、握り心地がぐっと良くなります。2個1セットなので左右バランスよく使えて、さりげないレザーのアクセントにもなります。こちらも幅約33mm・厚み約5mmまでの持ち手なら、加工なしでそのまま装着できます。
Q. 使わないときの見た目が気になりませんか?
708worksのバッグ用ストラップは、職人が一つひとつ手作業で仕上げた本革を使用しています。取り付けたままでもバッグの雰囲気を損なわず、むしろ質感がプラスされて格上げされる仕上がり。使い込むほどに革の色艶が育っていくのも、レザーならではの楽しみです。
まとめ
お気に入りのバッグは、加工せずにそのまま活かすのがいちばん。肩掛けにしたいなら完成品のSUS4 with WellingtonやアタッチメントのSUS4を、握り心地を良くしたいならCapoを。あなたの相棒バッグを、傷つけることなくもっと使いやすく育ててみませんか。


