ベルトをギターストラップに変身させる「アタッカ」の魅力と使い方
「このベルト、ギターストラップにできたらいいのに…」と思ったことはありませんか?
クローゼットを整理していて、ふと目に入ったお気に入りのレザーベルト。「これ、ギターストラップとして使えたらカッコいいのに」「もう使わないけど捨てるのは惜しいな…」そんな風に思った経験はありませんか?
実は私たち708worksにも、そんなお声がたくさん届いていました。「祖父の形見のベルトをストラップにできないか」「ヴィンテージのベルトを楽器に活かしたい」――そんな想いに応えるために生まれたのが、ベルトをギターストラップに変身させるアタッチメントattacca(アタッカ)です。
アタッカとは?ベルトを“加工なし”でストラップ化するアイテム
アタッカは、お手持ちのベルトの両端に取り付けるだけで、ファッションベルトを楽器用ストラップに変身させるアタッチメントです。最大の特長は、ベルトを一切加工する必要がないこと。穴を開けたり切ったりせず、装着するだけでOK。使わなくなったらすぐ元のベルトに戻せるので、大切なベルトを傷つける心配がありません。
こんな方におすすめ
- お気に入りのレザーベルトを楽器演奏にも活用したい方
- 形見やヴィンテージのベルトを“現役”として使い続けたい方
- ファッションと演奏スタイルを統一したい方
- ギターだけでなくウクレレでも使えるストラップが欲しい方
アタッカの使い方はとてもシンプル
使い方はびっくりするほど簡単です。お手持ちのベルトの両端に、アタッカをそれぞれ取り付けるだけ。あとは普段のギターストラップと同じように、ストラップピンに装着して演奏を始められます。
使用時のポイント
アタッカは、ベルト幅が25〜40mm程度のものに対応しています。革製のベルトはもちろん、布製や編み込みタイプのベルトでもお使いいただけます。バックル部分は外側に来るように装着すると、見た目もスッキリと仕上がります。
「ストラップピンが1つしかないアコースティックギターやウクレレでも使えるの?」というご質問もよくいただきます。その場合は、別売りのOnstage(オンステージ)と組み合わせることで対応可能です。
アタッカの素材へのこだわり
708worksの工房では、アタッカに使用する革にもこだわっています。楽器との接点になる部分には、耐久性の高い牛革を採用。長く使い続けるほどに味わいが増し、お手持ちのベルトと一緒に経年変化を楽しむことができます。
なるべく楽器を傷つけにくい位置に金具がくるように設計しています。ひとつひとつ手作業で組み上げているため、細部の仕上がりにも自信があります。
こんなシーンで活躍します
1. お気に入りのレザーベルトを“演奏中も”身に着けたい
ファッションとして愛用しているベルトを、そのままストラップとして使えるのは想像以上に楽しいもの。ステージ衣装との統一感も生まれます。
2. 大切な人からもらったベルトを楽器演奏に活かしたい
「もう古いから」と引き出しにしまわれていたベルトが、再び“相棒”として活躍する瞬間。アタッカは、そんな思い出を演奏とともに紡ぐお手伝いができます。
3. 旅行先や出張先で急遽ストラップが必要になったとき
ベルトさえあればストラップに早変わり。荷物を減らしたい旅先のセッションにも便利です。
“もったいない”を“嬉しい”に変えるアタッカ
使わなくなったベルト、思い出の詰まったベルト、お気に入りのベルト――それらを“現役のストラップ”として蘇らせるのがアタッカの役割です。ベルトを加工せずに使えるので、気軽に試せるのも嬉しいポイント。
もし「あのベルト、ストラップになったらいいな」と思うものが手元にあるなら、ぜひattacca(アタッカ)を試してみてください。きっと、お気に入りのベルトとギターを抱える時間が、もっと愛おしくなるはずです。


