手持ちのベルトがギターストラップに変身!話題のアタッカ徹底解説
「このベルト、ストラップにできたらいいのに…」と思ったことはありませんか?
クローゼットに眠っているお気に入りのレザーベルト。デザインも革の質感も最高なのに、腰に巻くだけではもったいない——そんなふうに感じたこと、ありませんか?
「この風合いのままギターストラップにできたら、ステージ映えするだろうな」「愛着のあるベルトをもっと活躍させたい」。そんな声に応えるために生まれたのが、708worksのattacca(アタッカ)です。
今回は、この小さくてちょっと画期的なアイテムについて、職人目線でじっくりお話しさせてください。
アタッカとは?ベルトをギターストラップに変えるアタッチメント
アタッカは、ひとことで言えば「お手持ちのベルトの両端に取り付けるだけで、ギターやウクレレ用のストラップに変身させてしまう」アタッチメントです。
ポイントは、ベルトを一切加工(改造)しないこと。穴を開けたり切ったりする必要がないので、大切なベルトを傷つける心配がありません。使わないときは取り外せば、またベルトとして日常使いできます。
使い方はとってもシンプル
やることは、お手持ちのベルトの両端に本品を取り付けるだけ。特別な工具も、難しい作業も要りません。あっという間に、ファッションベルトが楽器用ストラップへと生まれ変わります。
「不器用だから心配…」という方もご安心を。取り付けは直感的にできる設計になっていますので、届いたその日からすぐに演奏を楽しんでいただけます。
アタッカがあると、こんな楽しみ方ができる
アタッカの魅力は、なんといっても「自分だけの一本」を作れること。市販のストラップにはない、あなたのベルトならではの表情がそのままステージに立ちます。
ヴィンテージベルトを主役に
蚤の市や古着屋で見つけた味のあるレザーベルト。経年変化で深まった色艶は、新品には出せない魅力があります。アタッカを使えば、その一点物をギターストラップとして蘇らせることができます。
ファッションと楽器のコーディネートを楽しむ
「今日の衣装に合わせてベルトを替える」感覚で、ストラップの雰囲気も変えられます。ステージ全体の統一感を大切にするギタリストやシンガーソングライターの方に、特に喜ばれています。
ちなみに、アタッカと同じ発想で「ギターストラップを別の用途で使えるようにする」アタッチメントもご用意しています。愛用のストラップをカメラで使いたい方はBackstage for Cameraを、バッグ用にしたい方はBackstage for Bagもぜひチェックしてみてください。
こんな方にアタッカはぴったりです
- お気に入りのベルトを、傷つけずにストラップとして使いたい方
- ヴィンテージや一点物のレザー小物が好きな方
- 衣装やその日の気分に合わせてストラップを変えたい方
- 市販品にはない「自分だけの装備」でステージに立ちたい方
もし「そもそも既製のストラップから探したい」という方には、片手で長さを調整できるCourier(クーリエ)や、ウロコのような有機的な曲線が美しいfolklore(フォークロア)など、708worksこだわりのモデルもございます。
お気に入りのベルトを、次のステージへ
眠っているベルトも、思い出の詰まった一本も、アタッカがあれば新しい相棒になります。加工せず、いつでも元に戻せるからこそ、気軽に試せるのも嬉しいところ。
「このベルト、ストラップにしてみたいな」——そう思った今が、きっとはじめどきです。あなたの一本を、ぜひステージへ連れ出してあげてください。
気になった方は、まずはattacca(アタッカ)の商品ページをのぞいてみてくださいね。


