ギターストラップをカメラストラップに|Backstageアタッチメント活用術
「このギターストラップ、カメラにも使えたらいいのに…」
お気に入りのギターストラップを眺めながら、ふとこう思ったことはありませんか?「肩当たりが最高なんだよなぁ。これがカメラストラップだったら、撮影もっと楽しくなるのに」と。
ギタリストでありカメラマンでもある方は意外と多いもの。せっかく愛着のあるストラップがあるのに、楽器とカメラで別々のものを使うのはちょっともったいないですよね。とはいえ、ギターストラップに穴を開けたり加工したりするのは絶対に避けたい——その気持ち、職人として痛いほどわかります。
そんな「ストラップを共有したい、でも加工はしたくない」という悩みにぴたりと寄り添うのが、今回ご紹介するBackstage for Cameraというアタッチメントです。
なぜギターストラップはそのままカメラに使えないのか
まず、ギターストラップとカメラストラップでは「楽器・機材との接続部分」がまったく異なります。ギターストラップの先端はピンに引っ掛けるための切り込みやスリットになっていますが、カメラのストラップホールはずっと小さく、形状も違います。
そのため、ギターストラップをそのままカメラに装着しようとしても物理的に取り付けられないのです。「じゃあ先端を切ってカメラ用に作り変えれば…」と考える方もいますが、それでは大切なストラップを傷つけてしまいますし、ギターに戻せなくなってしまいます。
解決のカギは「変換アタッチメント」という発想
ここで活躍するのが、ストラップ本体を一切加工せずにカメラ用へ変換できるアタッチメントです。ストラップの先端にアタッチメントを噛ませるだけで、カメラのストラップホールに接続できる仕組みになっています。
Backstage for Camera で愛用ストラップがカメラ用に変身
708worksのBackstage for Camera|ギターストラップをカメラストラップに変身させるアタッチメントは、まさにこの悩みを解決するために生まれた商品です。「愛用しているギターストラップを、カメラ用のストラップとして使えたらいいのにな」という、私たち自身の思いが出発点でした。
最大の魅力は、ギターストラップを一切加工することなく取り付けられること。カメラ取付部は10mm幅のナイロンベルトになっているため、一般的なマルカン(リング金具)はもちろん、FUJIFILM系のスリットにも対応します。お手持ちのカメラのストラップホールにスッと通すだけで、いつものギターストラップがそのままカメラストラップに早変わりするんです。
こんな方にぴったり
- ギターも写真も愛するマルチな趣味の持ち主
- 肩への当たりが良いお気に入りストラップをカメラにも使いたい方
- ストラップを増やしたくない、でも質感は妥協したくない方
たとえば、ウロコのような独特の風合いが人気のfolklore フォークロアを普段ギターで使っている方なら、ライブの日も撮影の日も同じストラップで過ごせる。これって、こだわり派にはたまらない体験ですよね。
ストラップ選びから始めたい方へ
「そもそも兼用できる良いストラップが欲しい」という方は、最初からカメラ用モデルを検討するのも一つの手です。708worksではギターストラップで人気のデザインをそのままカメラ用に仕立てたfolklole for Camera フォークロア|カメラストラップもご用意しています。
とはいえ、すでにお気に入りのギターストラップをお持ちなら、まずはBackstageで気軽に「兼用」を試してみるのがおすすめ。アタッチメント一つで、新しいストラップを買い足すことなく撮影の相棒が増えるのですから。
愛用の一本を、もっと自由に
大切なギターストラップを傷つけず、そのままカメラにも使える——そんな「あったらいいな」を、私たちは形にしました。肩に馴染んだあの感触を、撮影の現場にも連れて行ってみませんか?
あなたの相棒が活躍する場面が、きっと一つ増えるはずです。気になった方は、ぜひBackstage for Cameraをチェックしてみてくださいね。


