カラーシミュレーターで自分だけの1本を|ギターストラップオーダー体験記
ギターを弾くとき、ふと自分のストラップを見て「みんなと同じだな」と思ったことはありませんか?せっかく弾くなら、ストラップの色だって自分らしくこだわりたい。そんな声に応えて、708worksのcourierギターストラップにカラーシミュレーターをリリースしました!
今回は実際に触ってみたので、その魅力と使い方をレポートします。
カラーシミュレーターって何ができるの?
ひとことで言えば、画面上で配色を組み合わせながら、自分だけのストラップを作れる機能です。色を選ぶたびにプレビューがリアルタイムで変化するので、完成イメージを見ながらじっくり悩めるのが楽しいんですよね。
まずは公式のカラーシミュレーターを開いてみてください。スマホでもサクサク動くので、ソファでくつろぎながらでも配色を考えられます。
選べるのはこの3つ
シミュレーターで選択できるのは大きく分けて以下の3項目です。
- 革パーツ(前後):20色から選択。しかも前後で違う色にできます
- ナイロンベルト:Black / Brown / Ivory の3色
- 長さ:短め/標準/長め(+¥550)の3種類
特に「前後で色を変えられる」というのが想像以上に遊べるポイントでした。同系色でグラデーションっぽくまとめるのもアリですし、思い切って差し色を入れるのも面白い。
実際に配色を選んでみた
まずは無難に前後とも同じブラウンで試してみたのですが、これが落ち着いていて大人っぽい。でも、ちょっと冒険したくなって前を明るいタン、後ろを濃いブラウンにしてみると…これが意外と良かったんです。動くたびに2色が見え隠れして、シンプルなのにさりげなく個性が出る。
ベルトをIvoryにすると全体がぐっと柔らかい印象になり、Blackにすれば一気に引き締まる。同じ革色でもベルト次第で表情がガラッと変わるので、つい時間を忘れて何パターンも試してしまいました。
やわらかく明るい印象に
一気に引き締まった印象に
配色が決まったら画像を保存してカートへ
気に入った組み合わせができたら、プレビュー画像を保存してからカートに進む流れになっています。これは注文内容を双方で確認するための仕組み。「思っていた色と違った」というすれ違いを防げるので、安心してオーダーできます。
見た目だけじゃない、courierの実力
色選びに夢中になりがちですが、クーリエギターストラップは機能面もしっかりしています。
片手で長さ調整できる引き手
背面についた引き手を片手でスッと引くだけで長さを調整できます。ライブ中に「ちょっと高すぎたかな」と思っても、ギターを構えたまま微調整できるのは地味にうれしい機能。立ち位置や曲によってベストな高さは変わりますからね。
登山道具にも使われるPOM製バックル
長さを支えるバックルには、POM(ポリアセタール)製を採用。バックパックや登山道具にも使われる耐久素材で、大切なギターを預けるパーツとして頼もしい存在です。見た目のおしゃれさと実用性、その両方をちゃんと押さえているのがcourierの良さだと思います。
色に迷ったらカラーサンプルもチェック
「画面で見た色と実物の質感はどう違うんだろう?」と気になる方も多いはず。革は光の当たり方で印象が変わるので、こだわりたい方にはカラーサンプルがおすすめです。実際の発色や手触りを確かめてから決めれば、後悔のない1本に仕上がります。
さっそく自分だけの1本を作ってみよう
ストラップは、ギタリストにとって一番身近なアクセサリーかもしれません。だからこそ、自分の好きな色で組み上げたギターストラップは、ステージでもスタジオでも気分を上げてくれるはず。
「どの色にしようかな」と迷う時間こそ、ものづくりの楽しさです。まずは気軽にカラーシミュレーターで遊んでみてください。きっと、あなたらしい組み合わせが見つかりますよ。


