kolmioカメラストラップで個性を演出|人と被らない一本の魅力
「人と同じカメラストラップ」に、なんだかモヤモヤしていませんか?
撮影現場やお出かけ先で、ふと周りを見渡すと——「あれ、あの人も同じストラップだ」なんて経験、ありませんか?せっかくお気に入りのカメラを持っているのに、ストラップだけはメーカー純正の“みんなと同じ”ものを使っている。カメラは自分の相棒であり、自分らしさを表現する道具でもあるからこそ、「もっと個性を出したいな」と思う方は少なくありません。
そうそう、それが知りたかった——そんな声にお応えして、今回は「人と被らない」個性を叶えるカメラストラップの選び方と、私たち708worksが自信を持っておすすめする一本をご紹介します。
個性が出るカメラストラップの3つのポイント
1. 「形」で差をつける
多くのカメラストラップはナイロンや平たいレザーの帯状です。だからこそ、“形そのもの”が変わっているだけで、驚くほど個性が際立ちます。誰もが「それ、どこの?」と思わず尋ねたくなるような、印象的なシルエット。それが人と被らないための一番の近道です。
2. 「配色」で自分だけの一本に
色の組み合わせは、あなたのセンスがそのまま表れる部分。定番のブラックやブラウンも素敵ですが、複数の色を組み合わせることで、既製品にはない“世界に一つ”の表情が生まれます。
3. 「素材の質感」でこだわりを見せる
本革は使い込むほどに味わいが増し、経年変化(エイジング)を楽しめます。ナイロンにはない上質な質感は、細部までこだわりたいカメラマンにこそ選んでほしいポイントです。
個性を求めるなら「kolmio for Camera」がぴったりです
そんな“個性を出したい”という悩みにぴたりと寄り添うのが、708worksの人気モデルをカメラ用に仕立てた kolmio for Camera コルミオ|カメラストラップ です。
「kolmio」はフィンランド語で“三角形”を意味する言葉。その名の通り、ほどよく尖った二等辺三角形のパーツが鎖状につながった、唯一無二の形状が最大の特徴です。まるで魚のウロコのような有機的な連なりは、平たいストラップにはない立体感と存在感を放ちます。首から提げているだけで、「それ、なんですか?」と話しかけられること間違いなしの一本です。
さらに嬉しいのが、カラーオーダーに対応している点。ストラップの先端(前方)から「1・2・3・4…」と順番に色を指定できるので、たとえば先頭をブラック、次をナチュラル、といった具合に、あなただけの配色を自由にデザインできます。定番の落ち着いた組み合わせから、思い切って個性を爆発させた多色使いまで、思いのままです。
私たち708worksでは、ギターストラップと同じ丁寧な工程で、一つひとつ手作業で製作しています。楽器を愛する職人だからこそ生まれた、演奏時の心地よさを追求したこだわりが、そのままカメラストラップにも息づいています。
愛用のギターストラップをカメラに使う、という選択も
「実はもう、お気に入りの708worksギターストラップを持っている」という方には、もう一つの楽しみ方もあります。Backstage for Camera というアタッチメントを使えば、ギターストラップを一切加工することなく、そのままカメラ用として使えるんです。
ギターもカメラも、同じ相棒のストラップで揃える。そんな統一感も、あなたらしい個性の表現になります。
あなただけの一本で、撮影がもっと楽しくなる
カメラストラップは、単なる“落下防止の道具”ではありません。首から提げるたびに、シャッターを切るたびに、あなたの気分を上げてくれる大切なパートナーです。せっかくなら、「人と被らない、自分だけの一本」を選んでみませんか?
kolmioの独特なウロコの連なりが、きっとあなたの撮影スタイルに新しい彩りを添えてくれるはずです。まずはお気に入りの配色を思い描きながら、kolmio for Camera をのぞいてみてください。あなたの個性が光る一本が、きっと見つかりますよ。


