ウロコストラップとは?708worksが誇る独創的なギターストラップの魅力を徹底解説
ウロコストラップとは?708worksオリジナルのギターストラップ
「ウロコストラップって何ですか?」というご質問を、お客様からよくいただきます。
ウロコストラップとは、708worksが製作する“ウロコ形状”のパーツをいくつも連結して作り上げる、独自デザインのギターストラップの通称です。
この名前の由来は、お客様からの一言でした。販売を始めた当時、『ウロコみたいなストラップですね!』というお声を何度もいただいたことから、自然と「ウロコストラップ」と呼ぶようになり、今では私たち自身も愛着を持って使っている言葉です。
ウロコストラップには3つの定番モデルがあります
ひとことで「ウロコストラップ」と言っても、デザインや用途に応じて複数のモデルをご用意しています。それぞれに名前が付いているのも特徴です。
① folklore(フォークロア)|ギター・ベース用の定番モデル
2017年に誕生した、708worksのブランドアイコンとも言える存在。ギターやベースなど、本格的な楽器に合わせて設計された定番のウロコストラップです。
② Wellington(ウェリントン)|ウクレレ・ミニギター用
ウクレレやミニギターなど、小ぶりな楽器にぴったりサイズで設計されたモデル。クラシカルな雰囲気と、ウロコ形状ならではの個性が共存しています。
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③ kolmio(コルミオ)|三角形が連なる個性派モデル
フィンランド語で「三角形」を意味する“kolmio”。ほどよく尖った二等辺三角形が連鎖する、唯一無二のデザインが魅力です。
ウロコストラップが選ばれる3つの理由
一見すると、変わったデザインに思われるウロコストラップ。しかし、実際にお使いいただいたお客様からは「使い勝手が良い」と嬉しいお声を多数いただいています。
1. バックルがないから邪魔にならない
一般的なギターストラップに付いている長さ調節用のバックルがありません。演奏中に手や服に引っかかるストレスから解放されます。
2. 金属パーツ不使用で楽器を傷つけない
大切な楽器のボディや塗装を傷つける心配がないよう、金属パーツを一切使用していません。ヴィンテージ楽器をお使いの方にもおすすめです。
3. 想像以上に肩にフィットして疲れにくい
ウロコ形状のパーツがしなやかに肩のラインに沿うため、長時間の演奏でも疲れにくいと評判です。
「耐久性は大丈夫?」というご質問について
独特な構造のため、『耐久性は大丈夫なの?』というご質問もよくいただきます。
ギター用モデルのfolkloreは、一般的な重さのギター・ベース(3.0kg〜5.0kg)であればご安心いただけます。実際、プロミュージシャンにもご愛用いただいており、激しいステージパフォーマンスでも問題なくお使いいただいております。
※ご利用環境や使用頻度により摩耗や劣化は避けられないため、耐久性を保証するものではございません。
あなただけの1本を。カラーオーダーも承ります
folkloreは2017年の誕生以来、708worksのブランドアイコンとして育ってきた特別なモデル。これからも永く作り続けていきたいと思っています。
各種ウロコストラップは、20色のカラーパレットからお好みの配色でオーダーいただけます。リアルタイムプレビューで完成イメージを確認しながら、世界に一つだけの1本をデザインしてみませんか?
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