ギターストラップをオーダーメイドで作る魅力と選び方ガイド
「なんだか、しっくりこない」——そんな悩み、ありませんか?
お店で買ったギターストラップ、使ってみると「色は好みじゃないけど機能は良い」「デザインは最高だけど肩に食い込む」なんて、どこかで妥協していませんか?せっかく相棒のギターを支えてくれる大切なパーツなのに、100点じゃないのはちょっともったいない。
そんなときこそ、オーダーメイドのギターストラップがおすすめです。この記事では、尼崎のハンドメイドブランド708worksの職人目線で、オーダーメイドの魅力と失敗しない選び方をお伝えします。
オーダーメイドのギターストラップが選ばれる3つの理由
1. 配色を自由にデザインできる
既製品では出会えない、自分だけの一本。ステージ衣装やギターの色に合わせたり、あえて差し色を効かせたり。配色を選ぶ工程そのものが、演奏を始める前のワクワクした時間になります。
708worksの本革製ギターストラップ folklore|カラーオーダーなら、20色のカラーパレットから組み合わせ自由。しかもリアルタイムプレビューで完成イメージを確認しながらデザインできるので、「届いてイメージと違った…」という失敗がありません。
2. 演奏スタイルに合わせた機能を選べる
立って弾くのか座って弾くのか、曲によって長さを変えたいのか——演奏スタイルは人それぞれ。オーダーメイドなら、見た目だけでなく機能面も自分にぴったり合わせられます。
たとえば「ライブ中に曲ごとに長さを変えたい」という方には、片手で調整できるギターストラップ Courier クーリエ|カラーオーダーがおすすめ。背面の引き手を片手で引くだけで長さを短く、指で持ち上げるだけで長くできるので、セットリストの途中でも瞬時に対応できます。牛革20色×ナイロン6色で120通り以上の配色から、あなただけの一本を組めますよ。
3. 一生モノとして長く付き合える
大量生産の品と違い、一つひとつ手作業で仕立てるオーダーメイドは、革の質感も磨きなどの処理も丁寧そのもの。使い込むほどに革が育ち、あなたの手に馴染んでいきます。「安い買い物」ではないかもしれませんが、長く付き合える相棒だと考えれば、むしろコスパの良い選択と言えるのではないでしょうか。
オーダーメイドで失敗しない選び方のコツ
ギター本体との相性を考える
まずは手持ちのギターの色や雰囲気を思い浮かべてみましょう。ヴィンテージ系のギターには落ち着いたブラウン系、モダンなギターには鮮やかな配色、と相性を意識すると全体のまとまりが生まれます。迷ったら、ギターのピックガードやボディカラーから一色を拾ってあげると失敗しにくいですよ。
肩への負担も忘れずに
デザインに夢中になると忘れがちですが、長時間の演奏では肩への負担も重要なポイント。適度な幅と、しっかりとした革のコシがあるものを選ぶと、重いギターでも疲れにくくなります。708worksのストラップは楽器との接点に耐久性の高い構造を採用するなど、見えない部分にもこだわりを詰め込んでいます。
まずはシミュレーターで遊んでみる
「いきなりオーダーはハードルが高い」という方も、まずはカラーシミュレーターで配色を組んでみるのがおすすめ。画面上で色を入れ替えながら理想の一本を探すだけでも、意外な発見があります。イメージが固まってからオーダーすれば、後悔のない買い物ができますよ。
あなただけの一本を、相棒に
既製品では味わえない「自分だけの一本」を持つ喜びは、演奏のモチベーションもぐっと高めてくれます。配色に迷ったり、機能で悩んだりする時間も含めて、オーダーメイドは楽しいもの。
まずは気軽にシミュレーターで、あなたの理想を形にしてみませんか?世界に一つだけのギターストラップが、これからのステージをきっと彩ってくれるはずです。


