ギターピックケースの収納術|散らばるピックをスッキリまとめるコツ
気づけばピックが行方不明…そんな悩み、ありませんか?
「あれ、お気に入りのピックどこいった?」——ギターケースの隙間やカバンの底に、いつの間にか散らばっているピック。ライブ直前に限って見つからなかったり、洗濯機の中から出てきたり…ギタリストなら一度は経験する“あるある”ではないでしょうか。
ピックは小さくて軽い分、ちょっと油断するとすぐにどこかへ消えてしまいます。とくにティアドロップ型は他と比べて小さいものが多く、収納方法に困っている方も多いはず。今回は、そんな散らばりがちなピックをスッキリまとめる収納術を、ギターストラップ作家目線でお伝えしていきます。
ピック収納の基本は「定位置を決める」こと
ピックがなくなる一番の原因は、シンプルに「決まった置き場所がない」こと。財布の小銭入れに突っ込んだり、ポケットに入れっぱなしにしたりしていると、紛失は時間の問題です。まずは「ピックはここに入れる」という定位置を作ることが、紛失を防ぐ第一歩になります。
収納方法は大きく3タイプ
ピックの収納グッズは、用途によって選び方が変わってきます。
- たくさんまとめて保管したい:ケースタイプ。家での保管やストック管理に便利
- 数枚を持ち歩きたい:ホルダータイプ。ギターケースやキーリングに取り付けられる
- 厚みや種類で使い分けたい:中身が見える透明素材だと一目で選べる
自分がどんなシーンでピックを使うかをイメージすると、ぴったりの収納が見つかりますよ。
まとめて収納するなら「ピックケース」が頼れる相棒
「ピックは予備も含めてたっぷり持っておきたい」という方には、収納力のあるケースタイプがおすすめです。708worksのギターピックケース Triangle ver.は、トライアングル形状のかわいらしい見た目ながら、1.0mm厚のピックを30枚以上収納できる頼もしいアイテム。
素材には透け感のあるPVCを採用しているので、フタを開けなくても中身がひと目でわかるのが嬉しいポイント。「今日はこの厚みのピックを使おう」と、サッと選べます。コインケースとしても使えるので、ピックを使わないときも普段使いできる汎用性の高さも魅力です。バッグやギターケースに取り付けて持ち歩けば、もう「ピックどこ?」と慌てることはありません。
1,2枚だけ持ち歩くなら「ピックホルダー」が便利
「ライブやスタジオには、お気に入りを数枚だけ持っていければいい」という方には、コンパクトなホルダータイプがぴったり。708worksのギターピックホルダーは、本革(天然皮革)製で、使い込むほどに味わいが増していく一品です。
ギターケースやキーリングに取り付けておけば、必要なときにすぐピックを取り出せます。「もしものとき」のために1〜2枚を忍ばせておくと、本番でピックを落としてしまっても安心。職人がひとつひとつ丁寧に仕上げたレザーの質感は、長く愛用するほどに手に馴染んでいきます。おまけとして708worksオリジナルのギターピックが1枚付いてくるのも、ちょっと嬉しいポイントです。
収納をきっかけに、ピックを“相棒”にしよう
ピックの収納を見直すと、不思議と楽器に向かう時間そのものが心地よくなります。お気に入りの一枚をいつでもサッと取り出せる環境は、演奏のモチベーションにもつながるもの。
「散らばるピックをなんとかしたい」と思ったいまが、収納を整える絶好のタイミングです。あなたの演奏スタイルに合ったケースやホルダーを見つけて、お気に入りのピックを“いつもそばにいる相棒”にしてあげてくださいね。


