ライブ中にストラップの長さを変えたい悩みを解決したお客様の声
「あの曲だけ、ストラップを短くしたいのに…」その悩み、よくわかります
ライブ中、ふとこんな瞬間に出会ったことはありませんか?
「バラードは低めに構えたいけど、次のアップテンポは動きやすいように短くしたい」「セットリストの途中で調整したいのに、演奏を止めるわけにはいかない」——。演奏に集中したいのに、ストラップの長さがしっくりこないまま一曲を終える、あの微妙なストレス。実は、私たち708worksにも同じ悩みを抱えたお客様からの声がたくさん届いています。
今回は、そんなお客様のリアルな体験談を紹介しながら、「ライブ中でも片手で長さを変えられる」という選択肢についてお話ししていきます。
お客様の声|「演奏を止めずに調整できたのが感動的でした」
まずご紹介するのは、月に数回ライブ活動をされているギタリストの方からいただいた声です。
「以前は曲間でストラップピンから一度外して長さを変えていたんですが、MCの時間が足りなくてバタバタしていました。クーリエを使ってからは、演奏しながら背面の引き手を引くだけで短くできるので、もうあの焦りとは無縁です」
この“片手で瞬時に”という点が、ライブでは本当に大きいんです。従来のストラップは、長さを変えるにはバックルを手で操作したり、一度楽器から外したりする必要がありました。でも、演奏中の数秒でそれをこなすのは至難の業。
そこで生まれたのが Courier クーリエ|片手で長さを調整できるギターストラップ です。背面の引き手を引けば演奏位置が高く(短く)なり、指で持ち上げれば低く(長く)なる。セットリスト中でも、演奏を止めずに理想のポジションへ切り替えられます。
お客様の声|「無段階だから“ちょうどいい”が見つかる」
もう一つ、こんな声もいただいています。
「段階式のストラップだと、あと少しだけ短くしたいのに次の穴まで動かすと短すぎる…というジレンマがありました。デュエットは無段階で微調整できるので、自分にとっての“ちょうどいい高さ”にピタッと合わせられます」
この「あと少し」問題、共感される方は多いのではないでしょうか。私たち職人も試作を重ねる中で、この“無段階の心地よさ”にはとことんこだわりました。
そんな細かな調整を求める方におすすめなのが duet - CW73 デュエット です。背面のナイロンベルトを引くだけで、片手でも長さを無段階に調整可能。従来のウロコストラップの段階調整とは違い、細かく好みの位置に合わせられます。しかも、ウロコストラップ特有の美しいシルエットはそのまま。機能性と見た目のこだわりを両立させたモデルです。
「配色まで自分だけにしたい」という方へ
体験談の中には、「せっかくなら見た目も自分らしくしたい」という声も。デュエットには、革パーツとナイロンベルトを自由に組み合わせられる カラーオーダー特設ページ もご用意しています。組み合わせは1,900万通り以上。ステージ映えする、あなただけの一本を仕立てられます。
ライブの“ちょっとしたストレス”から、解放されませんか
ストラップの長さは、たった数センチの違いで演奏のしやすさが大きく変わります。曲ごとに構える位置を変えたいのに、それができないもどかしさ——お客様の声を聞くたびに、この小さなストレスがいかに演奏体験を左右するかを実感します。
片手でサッと調整できる一本があれば、あなたはもっと演奏そのものに集中できます。次のライブで「あの曲だけ短く」を、演奏を止めずに叶えてみませんか。あなたのステージが、もっと自由になりますように。


